FXシステムトレードEAロジック解説2(ヘッジング)


Splash System(スプラッシュシステム)
フリー口座版


今回の情報は2018年新作EA
Splash System(スプラッシュシステム)
のメインロジックの1つである
ヘッジング」について解説させていただきます。

前回、Splash SystemEAのメインロジックの1つである
追撃ポジション」について解説させていただきました。

追撃ポジションはトレードの王道である「損小利大」を
ポジショニング方法自体で実現出来る
優位性のあるFXトレード手法であることがお分かりいただけたかと思います。

この手法は当トレーディングオフィスでも以前から着目していたトレードFX手法となり、
ついに1つのシステムと言う形で一般公開出来ることとなりました。

Splash System・追撃ポジション.PNG


さて、今回はSplash SystemEAのもう1つのメインロジックである
「ヘッジング」に関しましてお話させていただきます。

ヘッジングとは

ヘッジングとはすなわち両建てのことになります。

買いポジションと売りポジションを同数量保有しますと、
当然のことながら、その後マーケットが上下どちらに動いても
損益は変わらず固定されたままとなります。

損益を固定させることから、
実際にはポジションを切っていないにも関わらず、
決済を行った場合と同じ状況を作り出すことが出来ます。

結果としてヘッジングという売買技術を上手に利用すれば、
無駄なロスカットを軽減させることが可能となります。

マーケットがレンジを形成してしまった場合などに
このヘッジングという売買技術を利用することで、
トレンドが持続しないという追撃ポジションでのデメリット分をカバーします

ヘッジング 図解1

Splash System・ヘッジング損益固定.PNG

ヘッジングにより損益を固定させ、
次のトレンド発生に備え、
一度トレンドを捉えれば追撃ポジションにより集中的に利益を稼ぎます


ヘッジング 図解2

Splash System・ヘッジング、トレンド.PNG


ヘッジングと言う売買技術を利用することで、
Splash SystemEAは攻守のバランスが取れたトレードシステムに仕上がっていると
自負しております。

(トレーディングオフィス 富崎省吾さんより)


Splash System(スプラッシュシステム) まとめ




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