FXシステムトレードEAロジック解説4(統計的有意性)


Splash System(スプラッシュシステム)
フリー口座版


今回の情報は2018年新作EA
Splash System(スプラッシュシステム)
統計的有意性について解説させていただきます。

4回に渡ってSplash SystemEAのロジック解説を行ってきましたが、
今回で最終回となります。

最終回はSplash SystemEAの
統計的有意性についてお話させていただきます。

Splash System・トレード統計.PNG

統計的有意性とは確率・統計学の用語で
確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられる
ことを指します。

FXシステムトレードはこの統計的に有意性のあるロジックに従い、
自動的にトレードを繰り返し、
トータルで利益の獲得を目指すものとなります。

当然のことながら検証段階での試行回数(トレード回数)が多ければ多いほど
有意性の信頼度が増すことになる訳です。

トレーディングオフィスではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、
試行回数(トレード回数)1000回以上を1つの基準
としておりますが、
今回のシステムトレードは試行回数が約5000回に達します。

Splash System(スプラッシュシステム)バックテスト結果

Splash System・バックテスト結果2018年2月.PNG


Splash SystemEAのトレードタイプはスキャルピングタイプではありません。
デイトレードタイプと言う時間軸で
これだけの手数を誇るのは過剰最適化を行っていないからに他なりません。

正直、過去のデータに合わせ、
フィルタリングを掛けることで、
エントリーポイントを絞り、
過去のデータ上、
より高プロフィットファクターなFXシステムを構築することは可能です。

しかしながらそのようなシステム構築では
長期に渡りEAが実際のマーケットで機能することは恐らく不可能でしょう。

今回のFXシステムはそのような意味で統計的有意性が非常に高いシステムとなります。

(トレーディングオフィス 富崎省吾さんより)


Splash System(スプラッシュシステム) まとめ




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