FXシステムトレードEA!月間損益+10%越え


Splash System(スプラッシュシステム)
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公開以来、好調を維持し続けている
EA「Splash System(スプラッシュシステム)」

フォワード運用状況
Splash System・フォワード実績2017年1月~2018年12月.PNG

2018年後半戦に突入。

幸いにも当オフィスEA群は全体として好調を維持しつつ、
前半戦を終え、後半戦に入ることができております。

以前にも申し上げましたが
今年は「システムトレード当たり年」となるのではないかと期待しております。

さて、その中でも特に好調を維持しているのが
EA「Splash System(スプラッシュシステム)」となります。

2018年5月の月間損益で+10%越えも果たしている好調ぶりです。

単体のEAで、しかも単月での+10%越えは自賛ながら立派な成績だと思います。

勿論その後も確実に月間損益プラスで推移しております。

当該EAが「好調期(プロフィットゾーン)」にあることは間違え御座いません。
(トレーディングオフィス 富崎省吾さんより)


Splash System(スプラッシュシステム) まとめ




FXシステムトレードEAロジック解説4(統計的有意性)


Splash System(スプラッシュシステム)
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今回の情報は2018年新作EA
Splash System(スプラッシュシステム)
統計的有意性について解説させていただきます。

4回に渡ってSplash SystemEAのロジック解説を行ってきましたが、
今回で最終回となります。

最終回はSplash SystemEAの
統計的有意性についてお話させていただきます。

Splash System・トレード統計.PNG

統計的有意性とは確率・統計学の用語で
確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられる
ことを指します。

FXシステムトレードはこの統計的に有意性のあるロジックに従い、
自動的にトレードを繰り返し、
トータルで利益の獲得を目指すものとなります。

当然のことながら検証段階での試行回数(トレード回数)が多ければ多いほど
有意性の信頼度が増すことになる訳です。

トレーディングオフィスではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、
試行回数(トレード回数)1000回以上を1つの基準
としておりますが、
今回のシステムトレードは試行回数が約5000回に達します。

Splash System(スプラッシュシステム)バックテスト結果

Splash System・バックテスト結果2018年2月.PNG


Splash SystemEAのトレードタイプはスキャルピングタイプではありません。
デイトレードタイプと言う時間軸で
これだけの手数を誇るのは過剰最適化を行っていないからに他なりません。

正直、過去のデータに合わせ、
フィルタリングを掛けることで、
エントリーポイントを絞り、
過去のデータ上、
より高プロフィットファクターなFXシステムを構築することは可能です。

しかしながらそのようなシステム構築では
長期に渡りEAが実際のマーケットで機能することは恐らく不可能でしょう。

今回のFXシステムはそのような意味で統計的有意性が非常に高いシステムとなります。

(トレーディングオフィス 富崎省吾さんより)


Splash System(スプラッシュシステム) まとめ


FXシステムトレードEAロジック解説3(逆転の発想)


Splash System(スプラッシュシステム)
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今回の情報は2018年新作EA
Splash System(スプラッシュシステム)
の基礎となっている考え方について解説させていただきます。

すでに多くの人にご入手いただいているSplash SystemEAですが、
本EAの基礎となっている考え方としまして
逆転の発想」と言うものがございます。

どう言うことかと申しますと
いずれ破綻するセオリーの逆を行くことで、結果として勝てるEAを構築出来るのではないか
と言う考え方からSplash SystemEAの開発が開始しました。

いずれ破綻するセオリーとして
リスク管理が甘いナンピンロジック・マーチンゲールロジックが周知な訳ですが、
いずれのロジックもマーケットが逆行した場合に
新たなポジションを取っていく
という共通点がございます。

ベースとなっている考え方 図解1

Splash System・ナンピン・マーチンゲールロジック.PNG

このロジックではマーケットが逆行した場合に
新たなポジションを取っていき、反転を待ちますので、
マーケットがなかなか反転しない場合は損失がずっと膨らんでいく
高リスクなFXトレード手法であることはご理解いただいているかと思います。

又、うまくマーケットが反転した場合でも
ポジション全体でプラスとなった地点で決済となりますので、
リスクは大きく利益は小さくなる傾向があります。

そして年に数回の大きなレート変動でこの手のロジックは破綻の危機を迎えます。

この「いずれ破綻するセオリー」の逆を行くのが、
今回のシステムで採用している「追撃ポジション」となります。

ベースとなっている考え方 図解2

Splash System・追撃ポジション.PNG

追撃ポジションはマーケットが順序を追って行った場合にのみ
新たなポジションを取っていきますので、
自然と「損小利大」のトレードになる傾向があります。

言い方は少々大雑把ですが「いずれ破綻するセオリー」の逆転の発想、
放置しておけば「いずれ利益を稼げるEA
と言う発想よりSplash SystemEAは構築されています。
(トレーディングオフィス 富崎省吾さんより)


Splash System(スプラッシュシステム) まとめ